相場の話でもなんでも無く、記録に残したいだけの内容なので、誤って見てしまった方はスルーして下さい。



23日夜に昔いっしょに仕事をしていた知り合いから久しぶりに連絡が来て
第一声が
「明けましておめでとうございます。」
俺「えっ正月は大分前に過ぎてますが、遅過ぎでしょw久しぶりですねぇ。でも、明けましておめでとうございます。」とたまらず笑ったら

「実はホニャララで」と話の流れを聞いて、本当にP業界は寒い時代になったなぁと感じると共に昔話をしてたら、「あの人は今?」のコーナーのような流れになり、景気の良い話もあれば、悪い話もありで、時の流れを感じずには居られませんでした。

P業界へ対する国主導の締め付けに関しては今後も
緩和される訳も無く、遊技人口の回復の兆しなんて国が許す訳は無く、10年以上前から今の現状に追い込もうとしてたのは当初から知る人は知る当たり前な話です。
今後10年で50%の店舗は閉店を余儀なくされるだろうと思います。

そんな業界なので、表が潤ってないのに裏方も潤う訳は無く、業界全体が冷え込んでるんだなぁと改めて感じると共にパチンコ屋なんてのは害悪でしか無いと言うのが本音です。

昔からやってる方々は引退したり、今も兼業で、ある程度の人数を回していたりと様々ですが、又一人引退するそうで、本来であれば良い事なのですが、何とも言えない気持ちにもなりました。

俺がP業界に染まったキッカケはお金の為に始めたのがキッカケで、楽しむつもりで始めた訳では無かったので、俺の周りもそんな人間ばかりで構成されてます。

皆、昔のように稼げなくなり、各グループが身内ネタを完成させ箝口令をしいても、ちょっとしたアクシデントかキッカケで、ネタの寿命も短くなりモチベーションも下がるでしょう。

警察も昔は袖の下なんてのは現場レベルで普通にあり、現金は流石に受け取らなくても景品は何故かすんなり受け取ってくれたらしいですw
そして質が悪いのにあたると、「生安の○○はなんか優遇して貰ってるらしいなぁ」なんて、ヤクザ除けにお金を渡してたのに、聞きつけた他の刑事にたかられると言う本末転倒な話も聞いた事がありますw

流石に今の時代はそんな話聞かないてすけど。

そのように立場を利用するのは本当に極一部の人間だけたったのは十分わかってます。と、一応フォローしとこう。

ま、フィクションなんですがね。

知り合いがある事がキッカケで俺の周りから又一人引退し、新たな道を選択をするのかぁ。
その知り合いには、ここの存在は知らせてません。ここは俺が独り言を綴り後から見直し反省したりする場所でしかないのですが
新たな道、頑張って下さい。

お互いの為に体を張った仲だから、今の気持ちを記録を残しておこう。

俺も頑張らねば