見てくれてあざぁす(^^)

少子高齢化で全国的に地方過疎化は現在進行形です。
上記の理由から時間の経過と共に都市一極集中にならざる得ないだろうとの予測から、地方へ望む効果。
若者の地方での雇用先確保、人口流出を防ぐ為に安倍政権は予算を組んでます。
現状の少子高齢化の打開策として、安心して子供を産んで貰う為の環境を整える為、低所得者層の4年制大学までの無償化を決定し、将来的に一人辺りのGDP(生産効率を高く設定)を高める政策を決定してます。

ここからが本題です。
全国的に地方の共通の問題である都市部への人口流出からの人口減少
金融、製造、建設等の経済に直接影響の大きい分野が潤わないと、基本的にはサービス業は潤う事は難しい無い訳ですが、地方で飲食店を生業にしてる方はどのような取り組みをしてるのだろうかと考えます。

紙媒体を利用し広告を打つ。元々の人口の少ない地方では費用対効果を考えた際に何度も広告打てる店と言うのは効果が出てて毎月安定した売上が計算できる店だと思います。
紙媒体の強みは、ネット媒体と違い、目を通す年齢層の幅の広さだと思います。

ネット媒体の強みは、年間維持費が安い、反映されるのが紙媒体と違いリアルタイムな事だと思います。

日本でのスマートフォンの普及率は55%を超える時代になりました。
一例
光熱費、人件費も含めた原価を商品原価50%と設定します。
年間通して売上の少ない時はどんな時か考えてみましょう。
天候が悪い日、売上の少ない時間帯、売上の少ない曜日、同業他社のイベント日時間帯等
売上を上げたい時間に対し、SNSを利用しリアルタイムで情報を発信出来る等のメリットがあります。
商品原価に対しギリギリまで広告費と割り切り、足を運んでくれたお客に提供するのですが、次に足を運んで貰える為の導線にしないと宣伝広告費と割りきって提供するのは意味が無いと言い切れます。
お店の人気商品3位程度まで分かり易いメニューを手にとった際に目立つ場所に記載する等の気遣いがあると嬉しいものです。
味に対するアンケートに答えてくれた方限定で提供する等、紙でのアンケートは勿論ですが、直接聞ける売上の少ない時間帯に設定する事でお客とのコミュニケーションがとれる事も次回来店動機に繋がる可能性も大きくする為の要因の一つではあると思います。

夜のお仕事なんかは容姿と話術で成り立つ訳ですから飲食店でも無視できない項目かも知れません

以前、こんな経験があります
味はピカイチ、価格設定も庶民的な設定だったにも関わらず売上不振で閉店した店舗がありました。
個人的には接客なんて酷くなければ自分の口にあうかどうかですが、その店舗は露骨に酷かったのです。常連化してくると気さくに話してくれる方でしたが、新規のお客への対応が酷かった。注文されても難聴かと思われるような対応が残念だったと記憶してます。
そんな店あるの?あるんです。それでも一度しか経験ありませんがw
お客に対し一般的な接客してるだけで今でも繁盛してただろうなぁと今でも感じるエピソードです。

書いてて、ふと思いましたが、外食だけでトータルどの位消費したのだろう・・・約20年で2000万は最低でも使用してたと思います。なんか、そう考えると大きいですね。今は違いますが、外食が多いのはしょうがない環境だったので多かった方だと思いますが、一般的な独身の成人だと年間25万程度なのでしょうかね。全国670都市に対し10万人未満の都市が446市と全体の約68%と人口密度、年代分布をみて細分化してくとサービス業に不利な土地が見えてきますね

時間の経過と共に大手外食産業に飲み込まれないようにするには、普段から大手にはコピーされずらい顧客獲得に向けた細かい気遣いから生まれる発想で売上を伸ばす努力を惜しまない事が大事なのかも知れません。

では^^

今日も元気にツイート中